顔が赤くなる悩み

運動後や入浴後に顔が熱を持って赤くなる悩み

運動、入浴をしたあとに顔が熱を持って赤くなるというとき、当人でなければ命に関わることではないからそのままにしておけばいいというでしょう。

しかし、顔が赤くなる人に対する印象は、幼いとか肌が荒れてるなど、マイナス面のイメージが強いです。

年齢を重ねてくるとそういうイメージを持たれることにストレスを感じてしまい、運動をするのが嫌になったり風呂にあまり長く入らなくなります。

そういう生活をしていると、健康にも影響が出てしまうかもしれないのでなんとかしたほうがいいです。

とはいえ、顔が熱を持ち赤くなるというのは、病気ではなく体質だからどうにもならないと諦めてしまう人も多いでしょう。

その考えは間違っており、敏感肌と自覚している人ならば改善しようと思えばできるケースが多いです。

皮膚が薄く敏感だと赤くなりやすい

顔が熱を持って赤くなる、というのは一般的に赤ら顔を呼ばれます。

そしてその赤ら顔の原因のひとつとして、皮膚が薄く刺激に弱い敏感肌が挙げられます。

なぜ敏感肌だと顔が赤くなるのかというと、赤みというのは、そもそも結局の所は皮膚の下に通っている血管の色です。

血管は体のいたる所に張り巡らされていますが、とくに鼻や頬の周辺に毛細血管が多くあります。

運動や入浴をすれば、当然ながら血管が拡張して血液の流れる量が増えるので、熱を持ち赤みが強くなります。

皮膚が薄い敏感肌の人は、普通の人よりも血管の色が透けやすいので赤くなりやすい特徴があります。

なお、毛細血管の拡張が常にある状態だと毛細血管拡張症と呼ばれる疾患の可能性がありますが、運動・入浴後だけであれば肌が薄いことが理由ですから改善をするためにはそれをなんとかしなければいけません。

肌のバリア機能を正常にし敏感肌をケアする化粧水がおすすめ

肌が薄い敏感肌の人は皮膚が薄いので運動・入浴をした後に、顔が赤くなりやすくなります。

これをなんとかしたいときには、見直すのが保湿です。

乾燥をしていると肌のバリア機能が失われて、肌の新陳代謝が悪くなり表面が乱れ皮膚が薄くなるからです。

ですから、普段から敏感肌のケアをする効果のある化粧水を使い、常に保湿をしていれば肌のバリア機能が蘇り健康的な肌に近づきます。

肌の水分を補給すれば化粧水は何でもいいと適当に選ぶのはだめです。

敏感肌は刺激に弱いですから、エタノールのように刺激がある成分が入っていると、逆に症状が悪化します。

刺激のある成分が一切入っていない、無添加の化粧水がいいです。

保湿力と肌への刺激を確認したいのであれば、試供品などでいろいろと化粧水を試してから決めれば安心です。

実は、肌のバリア機能を正常にして敏感肌をケアすることで顔の赤みを解消してくれる専用の化粧水があります。

それがこちらの化粧水です。

私も使っているのですが、顔の赤みが気にならなくなってきて驚いてます。